Entries

スポンサーサイト

Hide

Hide 『Human flying』■機体名:HF-01[Human flying]■作品ストーリー 夏休みに父親の実家にお姉ちゃんと二人 で遊びに来ていたミドキッズ。 お姉ちゃんと隠れんぼをしていて納屋に隠れた時に"ふ"と目に入ったヘンテコ な機械。  「これは何だろう??」 と思 い、おじいちゃんに聞いてみたところ  「かれこれ50年くらい前の話になるがのぉ・・・    移動手段のひとつとして、その機械を背負って空を飛ぶことが推奨された...

Angela

Angela 『メイルストローム』ショートストーリー「足が生えているのか。この機は。」「ただの飾りじゃぁありませんよ。」テー ル・スタビライザーと整備員が呼んだ、機体の下に付いた可動肢は先端に推進装置が設置されており、急速な方向転換を可能にするとい う。機体のコンディションを確認しながら出撃前の会話を反芻する、と、管制官からのキュー。「0900時、パイロットにリリースタイミングを譲渡。グッドラック。」機械的な...

FuMa

FuMa 『因幡の朱兎』~小話~"元"大日本帝国所属 空中補給艦-稲葉-長距離運行中の戦闘機に対する空中での補給(主に搭乗者に対して)及び軽微な整備を主目的とした空中補給艦。だったが、生産された13機の内1機(壱號機)が船体後部に設けられた飛行石と機械細胞内蔵の人型ユニットの暴走により行方不明と なった。残り12機は同様の暴走が危惧された為に破棄された。※原因は不明だが、暴走の際に飛行石が青緑から橙色に変色していたと...

大 『ツリガネ (1/48)』
「飛ばない理由」ツリガネ
ツリガネは紀元1944年、ヨーロッパの国家が極秘に開発し飛行実験に成功した垂直離着陸兵器 である。
開発計画は一年後に中断され、敵国へ情報が渡るを恐れ全ての情報は破棄、隠蔽された。
しかしながら開発に携わった技術 将校の裏切りにより、この機体の情報は敵国アメリカ帝国に渡り
アメリカ帝国で研究が続けられたと言われている。
はじめまして大と申します。
今回作成しま...

Gnjoy

Gnjoy 『飛ばない理由~conclave  コンクラーヴェ~』 2113年、第277代ロルマ教皇の毒殺による没後、ロルマ新帝国は、新教皇を迅速に決める必要に迫られていた。枢機卿たちが帝国最大の強襲揚陸艦であるコロッセオ号に続々と乗船し てくる。三分の二の賛成票を得る者が出るまで下船は許されず、粛々と投票は続く…。コンクラーヴェとはよく言ったもので、その様相はまさに「根比べ」。会議を行う講堂には鍵が掛けられ、新教皇が決...

Appendix

プロフィール

Tobanairiyuu  (JOSE26)

Author:Tobanairiyuu (JOSE26)
「飛ばない理由Vol.3」会場です。(2015)

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。