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コメント

[C478]

katoyaさん、KBさん、コメントありがとうございます。
このストーリーの先には、
「すべてが記録されているという恐ろしい世界」が待っております・・・。
  • 2014-04-30 12:16
  • Seij KIMURA
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[C456]

画像を拝見した時も「やられた」感が凄かったのですがストーリーもまた奥が深い。
これからはプラ素材以外にも目を向けてみます。
  • 2014-04-29 18:19
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[C440]

砂に残された記憶‼︎
もうこれだけでカッコ良い設定です‼︎やられました。
写真もどこか視点が良い意味でずれてる感じが記録映像ぽいです(^o^)/
  • 2014-04-29 06:51
  • katoya
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[C401]

JOSE26さん、大変お世話になりました。
コメントもありがとうございます。
文章、あまり得意ではありませんが
なんとかまとめてみました。
  • 2014-04-26 20:21
  • Seij KIMURA
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[C382]

3本足のもののぼやけ具合といいい4枚目の
ヤーガン族の写真良いですよねぇ。
ストーリーと言うか記録写真というか物語が研究中の
未知なる物についてのレポートで面白かったです(^ ^)

[C356]

ピコさん、コメントありがとうございます。
普段が「1日モデラー」なので、
計画を立てていろいろ作る、というのは
いつもと違って楽しかったですよ。
  • 2014-04-25 13:50
  • Seij KIMURA
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[C301]

ツイッターで制作過程を拝見してて、単品じゃないのはなんとなく分かってましたがここまで沢山の機体やフィギュアを作り込まれているとは驚きです^ ^

そして面白い設定・・・やられた!感が凄くあります^ ^
制作お疲れ様でした!
  • 2014-04-24 21:09
  • ピコ
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[C284]

おずねこさん、コメントありがとうございます。
ランプ。これ見つけたとき、予定がひっくりかえっちゃいました。
リサイクルショップや雑貨屋さんは
普段から立ち寄るようにしていると思わぬ収穫がありますね。
  • 2014-04-23 10:04
  • Seij KIMURA
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[C269]

消えた民族の原初としての宇宙人、というのはテーマとしてはあるかも…だけど、こうして模型で表現する力がすごいです。
ランプがいいですね。

[C256]

Ryo1さん、コメントありがとうございます。
少数民族の謎解きのようなことをしつつも、
解釈の余地をできるだけ残そう、という方針にしました。
敵味方の区別も謎のままなのです。
  • 2014-04-22 20:06
  • Seij KIMURA
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[C254]

砂から復元された写真ですか、姿を消した文明への浪漫が感じられていいですね。個人的には「足のない何か」のデザインや雰囲気の怪しい感じがたまりません。そしてインパクト抜群なセルクナム族/ヤーガン族の皆さんが出演している写真は様々な想像力を掻き立てられて素敵です^^

[C251]

えび反り23度さん、ツムキ式さん、
コメントありがとうございます。

あの民族は、宇宙から来たのか、未来から来たのか、
それとも「来訪者」から何かを授かったのか。
そのいずれかでないと、あの風貌は説明できないのではないかな、
と思います。
そんな気持ちで作ってみました。

ブログのほうで、製作の記録を書き始めました。
http://natsupon.blog60.fc2.com/blog-entry-152.html
良かったら合わせてご覧いただけると幸いです。
  • 2014-04-22 09:42
  • Seij KIMURA
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[C243]

サスガ、民族モデラー!こうきましたか!不思議な物体と研究所?が気になってたんですが、こういうことね。宗教的なイメージを受ける画像もカッコいいです!!
  • 2014-04-22 08:37
  • ツムキ式
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[C240]

 過去に見たみたSFドラマで元素を宇宙の共通言語として会話するってのを思い出しました。
飛ぶモノや宇宙服ののようなものを身に纏うテクノロジーを持ちながら昔ながらのライフスタイルを変えずに生活している部族の記録かもしれませんね。
 その「写真」は。
  • 2014-04-21 23:43
  • えび反り23度
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Seiji KIMURA

Seiji KIMURA 『砂に遺された写真』


Story

物質を構成する分子(または原子)は温度を持つ限り、常に細かく運動している。新開発の微細プローブによって、分子1個単位での個々の運動エネルギー、さらに振動の方向を観察することが可能になった。その次の段階として、振動の持つ「意味」はなにか、という研究が始まった。
それぞれの分子が今までに受けてきた温度変化、浴びて来た光や放射線の蓄積が、現在の分子の振動の特徴として記録されていることがわかった。原因があって今の結果がある、という因果律の問題。では、もしそれらをさかのぼって再現することができれば・・・。

得られたのは、撮影の意思なくただその地に残された「写真」。

地表の砂粒の表面から分子数十個分の深さまでの分子の振動を計測することで、その砂粒が浴びてきた光の種類とその方向、その時期を特定することが可能になった。そして同じ瞬間に浴びた光の情報を平面に並べると、その砂粒が見た光景が再現できる。
ただし、砂粒ならどれでも良いというわけではなかった。比較的安定して低温で、太陽光線の弱い地域の砂。 比較的条件の良い採集場所として選ばれた、南アメリカの最南端、フエゴ諸島の砂から運良く復元できた「写真」を紹介する。


3-01.jpg


3-02.jpg


3-03.jpg


3-04.jpg




「撮影時刻」(にあたるもの)はいずれも、約800年前のほぼ同時期ということまで特定することができた。
ただ、バケツ1杯分の砂から運良く復元できる「写真」はわずか数枚ほどで、写っているもの同士の関係を深く知ることはまだ出来ていない。

今回の解析は、砂の採集地点に近いチリ工科大学のサーバー室にて行われた。


3-05.jpg


風に飛ばされることなく、その地に遺されていた「写真」。それらはまだ、拾い集められ始めたばかり。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとがき

昨年の「飛ばない理由」の皆さんの作品に憧れて1年。こうして参加させて頂けて、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。

今回は以下の物を作りました。
・3本足のもの(潜水艦、プラ材、アルコールランプ)
・宇宙飛行士?(1/20フィギュアを改造)
・足のない何か(ロッグ・マック、IV号戦車、ザクマシンガンのマガジン、プラ材、金属のアクセサリー等)
・サーバー室(お菓子の梱包材、プラ材、1/20のフィギュア)

あと、セルクナム族/ヤーガン族のフィギュアに多数、シルエットだけ出演してもらいました。彼らは100年ほど前まで南米で栄えていた少数民族ですが、この特異な容姿(成人式の扮装らしいです)のルーツはひょっとしたら・・・というのがこの一連の造形物の動機付けとなっています。



( Blog : 早くて安くて解像度が低い)

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katoyaさん、KBさん、コメントありがとうございます。
このストーリーの先には、
「すべてが記録されているという恐ろしい世界」が待っております・・・。
  • 2014-04-30 12:16
  • Seij KIMURA
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画像を拝見した時も「やられた」感が凄かったのですがストーリーもまた奥が深い。
これからはプラ素材以外にも目を向けてみます。
  • 2014-04-29 18:19
  • KB
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[C440]

砂に残された記憶‼︎
もうこれだけでカッコ良い設定です‼︎やられました。
写真もどこか視点が良い意味でずれてる感じが記録映像ぽいです(^o^)/
  • 2014-04-29 06:51
  • katoya
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[C401]

JOSE26さん、大変お世話になりました。
コメントもありがとうございます。
文章、あまり得意ではありませんが
なんとかまとめてみました。
  • 2014-04-26 20:21
  • Seij KIMURA
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[C382]

3本足のもののぼやけ具合といいい4枚目の
ヤーガン族の写真良いですよねぇ。
ストーリーと言うか記録写真というか物語が研究中の
未知なる物についてのレポートで面白かったです(^ ^)

[C356]

ピコさん、コメントありがとうございます。
普段が「1日モデラー」なので、
計画を立てていろいろ作る、というのは
いつもと違って楽しかったですよ。
  • 2014-04-25 13:50
  • Seij KIMURA
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[C301]

ツイッターで制作過程を拝見してて、単品じゃないのはなんとなく分かってましたがここまで沢山の機体やフィギュアを作り込まれているとは驚きです^ ^

そして面白い設定・・・やられた!感が凄くあります^ ^
制作お疲れ様でした!
  • 2014-04-24 21:09
  • ピコ
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[C284]

おずねこさん、コメントありがとうございます。
ランプ。これ見つけたとき、予定がひっくりかえっちゃいました。
リサイクルショップや雑貨屋さんは
普段から立ち寄るようにしていると思わぬ収穫がありますね。
  • 2014-04-23 10:04
  • Seij KIMURA
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[C269]

消えた民族の原初としての宇宙人、というのはテーマとしてはあるかも…だけど、こうして模型で表現する力がすごいです。
ランプがいいですね。

[C256]

Ryo1さん、コメントありがとうございます。
少数民族の謎解きのようなことをしつつも、
解釈の余地をできるだけ残そう、という方針にしました。
敵味方の区別も謎のままなのです。
  • 2014-04-22 20:06
  • Seij KIMURA
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砂から復元された写真ですか、姿を消した文明への浪漫が感じられていいですね。個人的には「足のない何か」のデザインや雰囲気の怪しい感じがたまりません。そしてインパクト抜群なセルクナム族/ヤーガン族の皆さんが出演している写真は様々な想像力を掻き立てられて素敵です^^

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えび反り23度さん、ツムキ式さん、
コメントありがとうございます。

あの民族は、宇宙から来たのか、未来から来たのか、
それとも「来訪者」から何かを授かったのか。
そのいずれかでないと、あの風貌は説明できないのではないかな、
と思います。
そんな気持ちで作ってみました。

ブログのほうで、製作の記録を書き始めました。
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良かったら合わせてご覧いただけると幸いです。
  • 2014-04-22 09:42
  • Seij KIMURA
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サスガ、民族モデラー!こうきましたか!不思議な物体と研究所?が気になってたんですが、こういうことね。宗教的なイメージを受ける画像もカッコいいです!!
  • 2014-04-22 08:37
  • ツムキ式
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[C240]

 過去に見たみたSFドラマで元素を宇宙の共通言語として会話するってのを思い出しました。
飛ぶモノや宇宙服ののようなものを身に纏うテクノロジーを持ちながら昔ながらのライフスタイルを変えずに生活している部族の記録かもしれませんね。
 その「写真」は。
  • 2014-04-21 23:43
  • えび反り23度
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