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[C583]

皆さんも仰っていますが、是非とも自らの肉眼で捉えて見たいですよ!
この箱舟の存在理由と上からの風景と下からのギャップもそれは素晴しいものだと感動しました。
  • 2014-05-10 23:43
  • evizoli23
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  • 編集

[C528]

前回の浮遊城があまりに凄かったので、あれ以上のものはなかなか出てこないだろうと勝手にタカをくくっていたのですが見事にその認識を打ち破られました(^^; この多層構造のどれか一層だけでも十分に作品として通用しそうなくらいとてつもないですね。そしてまた、荘厳な雰囲気と力強いデザインからどんな恐ろしい兵器なのかと思いきや、まさかの瑞祥動物の楽園という設定、ストーリーに意外性と温かみがあって素晴らしいと思いました^^

[C490]

昨年の作品もですが、今年のも凄いですね!
他に言葉が出てきません^^;


本当に素晴らしい作品、眼福です^ ^
  • 2014-05-01 21:07
  • ピコ
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[C430]

言葉を失いました。

まさに衝撃という感じで、どう言葉にしていいかわかりません。ただひたすらに凄いとしか形容出来ないです。前回も衝撃だったのですが、まさかその衝撃をさらに大きく上回ってくるとは思いませんでした。

私も模型初めて数年経ちますがこれまでみた創作系の立体作品の中でも一番衝撃かつ感銘を受けた作品かもしれません。

ツイッターでもこの画像以外の写真を見ましたが、細部まできっちりと作りこまれていてさらに驚きました。

こういうアイデアが浮かんだとしても、それを形にするのは並大抵の努力と労力と能力がなければ不可能です。もう模型を超えて芸術の域だと思います。

5年後10年後でもいいので死ぬまでに一度でいいのでこの作品を見る機会を作って頂けたら本望なのですが。日本のどこでも駆けつけます。


  • 2014-04-29 00:10
  • フォルゴーレ
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  • 編集

[C413]

前回の作品もそうですが、今回も凄いですねぇ。発想が斜め上いってますよww
いつか現物を拝見したいです(^o^)/
  • 2014-04-27 11:43
  • katoya
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  • 編集

[C394]

前回作品も拝見してて思ったのですが「なんじゃこりゃああ!!?」って感じです(笑
異様なハイクオリティでコメントするのも気恥ずかしいくらいなのですが、どーゆープランで、どれだけ工作時間をかければこんな物ができるのか……想像を超える作品です。洋画のコンセプトアートかと。
もうちょっと大きい画像で見たいですねえ。。

[C265]

小泉さん、圧巻です・・・。
最初送られて来た時にスマホの小さい画面見て「ん?」となったんで、すぐにPCで確認し直して見た時の衝撃!!
前回に引き続き凄い作品ほんとうに有り難うございますm(_ _)m

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小泉

小泉『Breeders』

36-0.jpg


  数メートル先の視界をも遮る濃霧がこの広大な敷地内全体を覆っている。どこからか「ゴオォォ...」と大量の水の流れる音が聞こえてくる、鬱蒼とした深い森の中を進むこと、数時間。


36-1.jpg


ようやく霧が晴れてきたなと思った時、上空に浮かぶ巨大な塊が私達の前に姿を現した。

「これは...なんて大きい..これは一体何なのですか?!」
「これが、この区域一帯に清浄な水をレプリケートし、供給する水源であり、そして『翼馬』の保護.繁殖のための空中研究施設である『Naga raja』です。」
と、少し自慢気に説明を続けるこの「太刀熊」と名のる男は、自らを「Breeder」達に仕える者だという。


36-2.jpg


36-3.jpg


「翼馬は人間の身勝手により狩猟の対象になり乱獲され、生息数は激減、絶滅の危機に瀕してしまいました。悲しいことですな。」
「なるほど~、それで今は何頭いるのですか?その..ペガサ..」
「うほん!『翼馬』は一時は僅か10頭ほどになってしまいましたが、Breederによって現在ではこのエリア内だけでも300頭にまで繁殖させることに成功いたしました。」


36-4.jpg

 
「こちらをお使いください。」
と差し出された双眼鏡を覗いていると、
「あっ!黒いのが一頭...」
「お気付きになりましたか。黒い個体はおおよそ100年に一頭の確率で生まれてくるようです。」
「おっ、翼を広げた!飛ぶかしら?ん、ん~、飛ばないか...飛ぶところを見たかったのに~」
「飛びませんね..私も黒い彼が飛んでいるところを見たことがありません」
「何故なんですか?まだ未熟だからとか?それに一頭だけなんだか孤独で寂しそう...黒いから除け者にされているとか?」
「いいえ、彼らは元々仲間思いの生物ですし、彼はもう身体は十分に成長して飛行する能力もあるはずですがね。そう...もしかしたら、真の主に出会うのを待っているのかもしれません。そのお方が現れた時、初めて空に飛び上がるのかも...」
と言って、太刀熊はニヤリとしながら私の方を見た。
「??へ~、ははは..」
私はどう返していいか困りながら、もう一度、黒いヤツのほうを見ると、一瞬、彼に跨った黒い騎士の幻を見た...


36-5.jpg





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皆さんも仰っていますが、是非とも自らの肉眼で捉えて見たいですよ!
この箱舟の存在理由と上からの風景と下からのギャップもそれは素晴しいものだと感動しました。
  • 2014-05-10 23:43
  • evizoli23
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前回の浮遊城があまりに凄かったので、あれ以上のものはなかなか出てこないだろうと勝手にタカをくくっていたのですが見事にその認識を打ち破られました(^^; この多層構造のどれか一層だけでも十分に作品として通用しそうなくらいとてつもないですね。そしてまた、荘厳な雰囲気と力強いデザインからどんな恐ろしい兵器なのかと思いきや、まさかの瑞祥動物の楽園という設定、ストーリーに意外性と温かみがあって素晴らしいと思いました^^

[C490]

昨年の作品もですが、今年のも凄いですね!
他に言葉が出てきません^^;


本当に素晴らしい作品、眼福です^ ^
  • 2014-05-01 21:07
  • ピコ
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[C430]

言葉を失いました。

まさに衝撃という感じで、どう言葉にしていいかわかりません。ただひたすらに凄いとしか形容出来ないです。前回も衝撃だったのですが、まさかその衝撃をさらに大きく上回ってくるとは思いませんでした。

私も模型初めて数年経ちますがこれまでみた創作系の立体作品の中でも一番衝撃かつ感銘を受けた作品かもしれません。

ツイッターでもこの画像以外の写真を見ましたが、細部まできっちりと作りこまれていてさらに驚きました。

こういうアイデアが浮かんだとしても、それを形にするのは並大抵の努力と労力と能力がなければ不可能です。もう模型を超えて芸術の域だと思います。

5年後10年後でもいいので死ぬまでに一度でいいのでこの作品を見る機会を作って頂けたら本望なのですが。日本のどこでも駆けつけます。


  • 2014-04-29 00:10
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前回の作品もそうですが、今回も凄いですねぇ。発想が斜め上いってますよww
いつか現物を拝見したいです(^o^)/
  • 2014-04-27 11:43
  • katoya
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[C394]

前回作品も拝見してて思ったのですが「なんじゃこりゃああ!!?」って感じです(笑
異様なハイクオリティでコメントするのも気恥ずかしいくらいなのですが、どーゆープランで、どれだけ工作時間をかければこんな物ができるのか……想像を超える作品です。洋画のコンセプトアートかと。
もうちょっと大きい画像で見たいですねえ。。

[C265]

小泉さん、圧巻です・・・。
最初送られて来た時にスマホの小さい画面見て「ん?」となったんで、すぐにPCで確認し直して見た時の衝撃!!
前回に引き続き凄い作品ほんとうに有り難うございますm(_ _)m

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