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[C1113] 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

[C1059]

最近のケンソン作品と感じが違ってたので、最初は参加してるって気づきませんでした(笑)
てっぺんの円盤のパーツを今度教えてください(笑)
  • 2015-05-04 15:25
  • 毒猿
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[C869] 史上最強の

飛行船ネタはいつか誰かがやるだろうと思ってましたがこう来ましたか。元ネタが分り易過ぎて飛び火させずにストレートにまとまっているところが清々しいです。イレーザーエンジンではなく、十分オーバーテクノロジーだけどオーバーテクノロジー過ぎない反重力装置と、実在の原子力とジェットエンジンの組合せが面白いです。

[C719]

エピソードはバンドを乗組員に、アルバムを飛行船に置き換えただけであとはそのままです。
塗装も缶スプレーでババッと塗って、鉄板のメタルカラーで重ね塗りして、墨入れしただけです。乾燥待ち入れても2日も掛かってません。
またオフ会に持参します。
  • 2015-04-22 20:28
  • kensone
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[C713]

ストーリーを読み始めてまんまかな?と思ってたら本当にまんまで笑いました(笑
  • 2015-04-22 19:48
  • えび反り23度
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[C688]

ストーリーを読みながら、思わずニヤニヤしてしまいました。ああ、こういうアイデア出しもあるなと感心させられました。
設定と造形が、ばっちりマッチしてて、もっと細かい物語もみたくなってます。
  • 2015-04-22 00:12
  • Yacchi
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[C666]

今回も早くてビックリしました!w
そしてまさかのツェッペリンネタ!
塗装も相変わらず重厚でたまらんすね。
今度見せて下さい〜(^-^)/
  • 2015-04-21 22:22
  • JOSE26
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[C664]

潜水艦をひっくり返すという本家の二番煎じの手法ですが、飛行船にしか見えないのでLED ZEPPELINからいろいろアイデアを引き出してはつなぎ合わせました。LED(火が着いた)とLEAD(鉛)を掛けたつもりが、元々バンド名の由来が「鉛の飛行船」だという記事を見つけて驚きました。鉛だから放射能と関係があるだろう、だったら動力は原子力じゃないか?という感じで設定を決めました。乗組員のエピソードはLED ZEPPELINの話そのままです。
締め切りより一ヶ月も早くできたのでもう少し作り込めばよかったと反省しています。
  • 2015-04-21 21:36
  • kensone
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[C656]

鉛の飛行船という言葉の響きがなんともいいですよね。そして飛行船と原子力という最も遠そうな関係性の両者の融合が面白いですし、そういった設定に説得力を感じさせる原潜ベースの黒々とした飛行船の風格や力感がたまらないです♪
  • 2015-04-21 20:26
  • Ryo1
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[C651]

原子力飛行船と言うワードに先ず やられました。垂直方向のみの反重力装置+ジェットエンジンの設定も面白いですね〜。何より機体のシルエットが好みで 自分でも作ってみたくなりました!
  • 2015-04-21 18:54
  • kurukuru
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[C614] 格好いい!

原子力がクリーンで未来のエネルギーと言われていた時代を彷彿させる、それでもって中世のギルドのような雰囲気の運用者の話しが素敵です。造形も素晴らしくて見とれました。
  • 2015-04-20 09:04
  • 是空
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2 : kensone

kensone :『原子力飛行船 ”The Song Remains The Same"号』


T-1.jpg


20世紀初頭、ツェッペリンと呼ばれる大型の硬式飛行船が開発された。第一次世界戦争中は偵察や輸送に使用されたが、大戦後は遊覧船として人気を博していた。1937年、当時世界最大と謳われた飛行船「ヒンデンブルク号」の悲劇的な墜落事故が発生した。原因は浮力を得るために使用される水素ガスに静電気が引火したことで爆発を引き起こしたと推測されている。この事故を機に長らく大型飛行船の建造は中止されたが、20世紀半ばに原子力によって反重力装置を駆動させる新しい方式の飛行船が開発された。


T-2.jpg


発電ユニットからの放射能漏れを防ぐために船体は鉛で覆われており、別名”鉛の飛行船(Lead Zeppelin)”と呼ばれる。操縦は簡素化されており、乗組員は4名で運行可能であった。1968年に就航し、世界を股にかけてクルーズしていたが、動力装置の消耗が激しく毎年のように新しい船体に更新された。1980年、8代目の船体での航行中に乗組員の一人が事故で亡くなった。彼は非常に愛妻家であり、長いツアーの寂しさを紛らすために多量のアルコールを摂取していたが、ある時就寝中に吐瀉物を喉に詰まらせ、そのまま帰らぬ人となってしまった。4名の乗組員は結束が固く、残った3名は新しいメンバーを補充してチームを続けることはできないと判断し、運行の中止を決定した。そのときすでに9代目の船体が建造中であったが、この事故を受けてキャンセルされた。


T-3.jpg


事故から約30年後、当時の9代目となるはずだった船体が復元され、3人のメンバーと亡くなったメンバーの息子によって一度だけ記念飛行を行ったが、そのときは世界中から抽選で選ばれた乗客だけがツアーに参加することが出来た。


T-4.jpg


写真は5代目の船体、”The Song Remains the Same”号である。船首に設けられた巨大な刃と船底から突き出した放電ユニットが特徴である。この時代の反重力装置は垂直方向の移動しか出来ず、両翼に備えられた2基のジェットエンジンによって前進する。


T-5.jpg


作品解説
HOBBY BOSS製 1/350 ロシア海軍 アクラ級潜水艦を逆さにして流用パーツを貼り付けています。ストーリーの元ネタはそのまんまです。


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最近のケンソン作品と感じが違ってたので、最初は参加してるって気づきませんでした(笑)
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  • 2015-05-04 15:25
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飛行船ネタはいつか誰かがやるだろうと思ってましたがこう来ましたか。元ネタが分り易過ぎて飛び火させずにストレートにまとまっているところが清々しいです。イレーザーエンジンではなく、十分オーバーテクノロジーだけどオーバーテクノロジー過ぎない反重力装置と、実在の原子力とジェットエンジンの組合せが面白いです。

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エピソードはバンドを乗組員に、アルバムを飛行船に置き換えただけであとはそのままです。
塗装も缶スプレーでババッと塗って、鉄板のメタルカラーで重ね塗りして、墨入れしただけです。乾燥待ち入れても2日も掛かってません。
またオフ会に持参します。
  • 2015-04-22 20:28
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ストーリーを読み始めてまんまかな?と思ってたら本当にまんまで笑いました(笑
  • 2015-04-22 19:48
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ストーリーを読みながら、思わずニヤニヤしてしまいました。ああ、こういうアイデア出しもあるなと感心させられました。
設定と造形が、ばっちりマッチしてて、もっと細かい物語もみたくなってます。
  • 2015-04-22 00:12
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今回も早くてビックリしました!w
そしてまさかのツェッペリンネタ!
塗装も相変わらず重厚でたまらんすね。
今度見せて下さい〜(^-^)/
  • 2015-04-21 22:22
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潜水艦をひっくり返すという本家の二番煎じの手法ですが、飛行船にしか見えないのでLED ZEPPELINからいろいろアイデアを引き出してはつなぎ合わせました。LED(火が着いた)とLEAD(鉛)を掛けたつもりが、元々バンド名の由来が「鉛の飛行船」だという記事を見つけて驚きました。鉛だから放射能と関係があるだろう、だったら動力は原子力じゃないか?という感じで設定を決めました。乗組員のエピソードはLED ZEPPELINの話そのままです。
締め切りより一ヶ月も早くできたのでもう少し作り込めばよかったと反省しています。
  • 2015-04-21 21:36
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鉛の飛行船という言葉の響きがなんともいいですよね。そして飛行船と原子力という最も遠そうな関係性の両者の融合が面白いですし、そういった設定に説得力を感じさせる原潜ベースの黒々とした飛行船の風格や力感がたまらないです♪
  • 2015-04-21 20:26
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原子力飛行船と言うワードに先ず やられました。垂直方向のみの反重力装置+ジェットエンジンの設定も面白いですね〜。何より機体のシルエットが好みで 自分でも作ってみたくなりました!
  • 2015-04-21 18:54
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原子力がクリーンで未来のエネルギーと言われていた時代を彷彿させる、それでもって中世のギルドのような雰囲気の運用者の話しが素敵です。造形も素晴らしくて見とれました。
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