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[C208] 続・コメントありがとうございます!

>Anthony obscuraさん
コメントありがとうございます!自分も、今回投降した写真で2枚目が一番気に入っています。決して外の世界に出る事が出来なかった「砂潜艦」と「男」が今回の飛ばない理由の柱となってくれました。
>いそじマさん
ありがとうございます!今回、自分の作品を改めて見たら、まだ粗削りな部分が本当に多く、参加者皆様の作品を見ただけでも恐れ多かったのでより精進しようと思いました…w錆表現は今回塗装の上に流し込みタイプの接着剤で錆表現したい部分に塗り錆色を塗ってみました。
>小泉さん江
コメント本当にありがとうございます!今回、頭の中から生まれた「潜砂艦」は自分の中でも気にいった機体となったので何か別の形で新たに作りたいと思っています!あと小泉さんの「潜砂艦」も是非見てみたいです…w
  • 2013-05-09 22:29
  • 熊人
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[C190]

「潜砂艦」っていう言葉にしびれました!僕もそのキーワードで何か作りたくなりましたw 
形もかっこいいです。サビ表現も素晴らしく上手いです!
  • 2013-04-01 01:14
  • 小泉
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[C177]

サビ表現が素晴らしいですね!これがあのガミラス系戦艦ですと?こっち売った方が売れますね。間違いなく(^Д^)。見上げるフィギュアも実に臨場感あって素晴らしいです。こんな風に塗れたらいいなあ…。
  • 2013-03-26 13:59
  • いそじマ
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  • 編集

[C164]

「潜砂艦」、唯一無二の好天と、物語を印象深いものにさせてくれたキーワード・・・
繰り返し読みました。
2枚目の写真、錆びついた海禿の底と見上げる男、切なさが残ります
  • 2013-03-21 23:18
  • Anthony obscura
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[C141] コメントありがとうございます!

皆様コメントありがとうございます。嬉しくて泪が…
>Ryo1さん
ありがとうございます!最初に飛ばない理由コンペと聞いた時に自然と飛ばない理由がある「男」と「潜砂艦」というワードが出て来てこの作品が出来上がりました。「行って来い」と言って頂けると今まで飛ばなかったこの機体がどこまでも飛べる気がするので嬉しいです。
>えび反り23度さん
ありがとうございます!今回、飛ばない「理由」は機体では無く一人の男にしようと考えたら結果的にこのようなポーズになりました。最初左手に花か何かを持たせようとしたんですけど最後この形で良かったと思います^^
>キラキョロさん
ありがとうございます!撮影方法なのですが藍色の模造紙を背景紙にしただけで上の光は部屋の室内灯が上手く反射したものだと思います。つまり偶然の産物です(笑)あと機体は艦艇に付いている重力球で浮くというイメージがあったので「漂っている感じ」という言葉は凄くしっくりきました。
>JOSE26(ホセ)さん
ありがとうございます!今回、先にストーリーが頭の中で思い浮かんで先走って機体のデザインが生まれました。今回、この「飛ばない理由」コンぺのおかげでこの作品を無事(?)に形にする事が出来ました。本当にありがとうございました!!
  • 2013-03-16 23:40
  • 熊人
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[C96]

機体(船体)に時間の経過を表現されているのと、
見上げるヒトの演技もいいですね。
左手なんてとくになにか意味あり気に感じてしまいます。
  • 2013-03-15 00:03
  • えび反り23度
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[C88]

まず潜砂艦という言葉の響きが良くて、この世界観に引き込まれます。また海禿という名前が凄くしっくり来る、生物的にも見える丸味を帯びた船首のデザインや質感、全体の赤錆た色合いなどは異星の雰囲気とキャラクター性を感じられて凄く好きです。機体は出来たそばからどこもかしこも傷んでいるようで、新しい世界に旅立つにはいかにも不安な出で立ちですが「行ってこい!」と声をかけてやりたくなりますね♪

[C85]

これどうやって撮影されてるんですかね?
見上げたアングルの上の方が、光の射す果てしない空のようにも見えます。
友人との別れを惜しむように、迷いつつその場に漂っている感じが、表情のあるキャラクター性の強い潜砂艦のデザインに現れていると思います。
  • 2013-03-14 17:42
  • キラキョロ
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[C17]

熊人さ、、お疲れさまでした!
ストーリーが秀逸!
ここに至るまでの話も読みたくなっちゃいますね(^_^)
見上げた人が最後の別れを惜しんでるような情景が哀愁を感じさせますね。
  • 2013-03-11 00:05
  • JOSE26(ホセ)
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熊人

熊人 『継接ぎだらけの海禿(うみかぶろ)』
 

17-1.jpg


Short Story
 私が生まれて30年目の今日、初めてこの大砂原から青空を拝むことができた。この機会を逃せば次にこの天候が来るのは何十年後、もしかしたら何百年後かもしれない。砂漠だけのこの世界から遂に彼が飛び立つ。十年前、彼と私があの嵐の空から落ちてきたこの大砂原以外の世界の「空を飛ぶことの出来る機体」を見つけたあの日から。彼は最後まで私を誘ってくれた共に行こう、共にここから出ようと。しかし、この十年間で私にはここに残る大切な理由が出来てしまった。友よ、どうか共に飛び立つ事が出来ない私の分まで飛んで欲しい。そしてその目で山と嵐と砂漠に囲まれたここ以外の世界を見てまたいつか戻って来て欲しい。



17-2.jpg


17-3.jpg


解説
 この物語に出てくる彼らはこの星が退廃する前にこの星から飛び立つ時に飛び立つ事を恐れ地上 に残った者達の子孫である(彼らはその事は知らない)。天候の影響で空は常に乱気流で荒れ空を飛べなくなり、彼らの祖先は 大砂原に囲まれたこの世界から生き残る為にいつしか飛行技術を捨て、飛行機を改良した「潜砂艦」で鉄くずと砂虫(サンド・ワーム)を狩る生活を始めるようになった。今回の物語は主人公の彼らが空から落ちてきた外の世界の翼の無い「空を飛べる機体」を見つけ、空を飛 ぶ事に憧れ、十年かけて材料を集め、潜砂艦を改造し、空を飛べる機体を作り(継接ぎだらけだが)旅立つ話である。ちなみに 尾翼はあとから付けたただの飾りである。


17-4.jpg


制作奇
機体本体はヤマトのガミラス帝国の戦艦のプラモデルをぶった切っりパテで盛ったりして出来ました。カメラレンズには一応クリアパーツがはめ込んであります。カラーリングはは長年ずっと使い続けていたイメージで錆びだらけで 汚い感じです。尾翼だけ後から付けたので綺麗です。土台は海の砂を敷きました。


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[C208] 続・コメントありがとうございます!

>Anthony obscuraさん
コメントありがとうございます!自分も、今回投降した写真で2枚目が一番気に入っています。決して外の世界に出る事が出来なかった「砂潜艦」と「男」が今回の飛ばない理由の柱となってくれました。
>いそじマさん
ありがとうございます!今回、自分の作品を改めて見たら、まだ粗削りな部分が本当に多く、参加者皆様の作品を見ただけでも恐れ多かったのでより精進しようと思いました…w錆表現は今回塗装の上に流し込みタイプの接着剤で錆表現したい部分に塗り錆色を塗ってみました。
>小泉さん江
コメント本当にありがとうございます!今回、頭の中から生まれた「潜砂艦」は自分の中でも気にいった機体となったので何か別の形で新たに作りたいと思っています!あと小泉さんの「潜砂艦」も是非見てみたいです…w
  • 2013-05-09 22:29
  • 熊人
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[C190]

「潜砂艦」っていう言葉にしびれました!僕もそのキーワードで何か作りたくなりましたw 
形もかっこいいです。サビ表現も素晴らしく上手いです!
  • 2013-04-01 01:14
  • 小泉
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[C177]

サビ表現が素晴らしいですね!これがあのガミラス系戦艦ですと?こっち売った方が売れますね。間違いなく(^Д^)。見上げるフィギュアも実に臨場感あって素晴らしいです。こんな風に塗れたらいいなあ…。
  • 2013-03-26 13:59
  • いそじマ
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[C164]

「潜砂艦」、唯一無二の好天と、物語を印象深いものにさせてくれたキーワード・・・
繰り返し読みました。
2枚目の写真、錆びついた海禿の底と見上げる男、切なさが残ります
  • 2013-03-21 23:18
  • Anthony obscura
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[C141] コメントありがとうございます!

皆様コメントありがとうございます。嬉しくて泪が…
>Ryo1さん
ありがとうございます!最初に飛ばない理由コンペと聞いた時に自然と飛ばない理由がある「男」と「潜砂艦」というワードが出て来てこの作品が出来上がりました。「行って来い」と言って頂けると今まで飛ばなかったこの機体がどこまでも飛べる気がするので嬉しいです。
>えび反り23度さん
ありがとうございます!今回、飛ばない「理由」は機体では無く一人の男にしようと考えたら結果的にこのようなポーズになりました。最初左手に花か何かを持たせようとしたんですけど最後この形で良かったと思います^^
>キラキョロさん
ありがとうございます!撮影方法なのですが藍色の模造紙を背景紙にしただけで上の光は部屋の室内灯が上手く反射したものだと思います。つまり偶然の産物です(笑)あと機体は艦艇に付いている重力球で浮くというイメージがあったので「漂っている感じ」という言葉は凄くしっくりきました。
>JOSE26(ホセ)さん
ありがとうございます!今回、先にストーリーが頭の中で思い浮かんで先走って機体のデザインが生まれました。今回、この「飛ばない理由」コンぺのおかげでこの作品を無事(?)に形にする事が出来ました。本当にありがとうございました!!
  • 2013-03-16 23:40
  • 熊人
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機体(船体)に時間の経過を表現されているのと、
見上げるヒトの演技もいいですね。
左手なんてとくになにか意味あり気に感じてしまいます。
  • 2013-03-15 00:03
  • えび反り23度
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まず潜砂艦という言葉の響きが良くて、この世界観に引き込まれます。また海禿という名前が凄くしっくり来る、生物的にも見える丸味を帯びた船首のデザインや質感、全体の赤錆た色合いなどは異星の雰囲気とキャラクター性を感じられて凄く好きです。機体は出来たそばからどこもかしこも傷んでいるようで、新しい世界に旅立つにはいかにも不安な出で立ちですが「行ってこい!」と声をかけてやりたくなりますね♪

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これどうやって撮影されてるんですかね?
見上げたアングルの上の方が、光の射す果てしない空のようにも見えます。
友人との別れを惜しむように、迷いつつその場に漂っている感じが、表情のあるキャラクター性の強い潜砂艦のデザインに現れていると思います。
  • 2013-03-14 17:42
  • キラキョロ
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熊人さ、、お疲れさまでした!
ストーリーが秀逸!
ここに至るまでの話も読みたくなっちゃいますね(^_^)
見上げた人が最後の別れを惜しんでるような情景が哀愁を感じさせますね。
  • 2013-03-11 00:05
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